狂眼・バルクの立ち回り、人格、対策おすすめ

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このページでは、「狂眼」の使い方、立ち回り方、対策などを解説しています。

おすすめの人格も掲載していますよ。

ぜひ最後までご覧ください。

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基本性能

外在特質
制御台マップに制御台が設置され、バルクは制御台を操作することで任意の監視装置を操作できる。
サバイバーも制御台を操作できるが操作が可能になるまでは3.5秒かかり、その場所の監視装置のみを操作できる。サバイバーが操作台を操作している間バルクはその制御台を操作できず、その台は25秒間エネルギーが回復しなくなる。
監視装置制御台を通して監視装置を操作し、監視装置の55m内で仕掛け壁を生成できる。
仕掛け壁仕掛け壁がサバイバーに当たると0.5ダメージを付与する。サバイバーが仕掛け壁を乗り越えると1ダメージを食らう。
存在感0なし
存在感1コントロール端末
その場で監視装置を操作できるようになるがエネルギーの消費量が増える
存在感2オーバークロック
10秒間壁の設置するクールタイムが0になりエネルギーの消費量が減る。しかし、使用後30秒間対象の監視装置のエネルギーが回復しなくなる。

おすすめの人格

人格解説
チェイス型の人格。特質は気没
初動はコンソールをあまり操作せず補助壁のみを利用してチェイスを終わらせる。
ニート型の人格。特質は瞬間移動。
初動は暗号機の囲い込みか壁でのダウンを狙い。囲めたりダウンが取れたら瞬間移動を使う。

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立ち回りー基礎

まずはバルクの基本知識を覚えよう!

通常の仕掛け壁40秒
未解読の解読器20秒
通電されたゲート8秒
制御台10秒
地下室10秒
ハッチ10秒
サバイバーを吊るしたロケットチェア6秒
壁の持続時間
制御台コントロール端末制御台+オーバークロックコントロール端末+オーバークロック
監視外毎秒2エネルギー回復毎秒2エネルギー回復毎秒2エネルギー回復毎秒2エネルギー回復
監視中毎秒3エネルギー消費、5秒に1回1エネルギー回復毎秒4エネルギー消費、5秒に1回1エネルギー回復毎秒3エネルギー消費、5秒に1回1エネルギー回復毎秒4エネルギー消費、5秒に1回1エネルギー回復
壁1つ約25エネルギー約30エネルギー約15エネルギー約20エネルギー
壁2つ約30エネルギー約40エネルギー約20エネルギー約25エネルギー
壁3つ約40エネルギ約50エネルギー約25エネルギー約35エネルギー
壁4つ約45エネルギー約55エネルギー約35エネルギー約40エネルギー
壁5つ約55エネルギー約65エネルギー約40エネルギー約45エネルギー
それ以降1枚につき約10エネルギー追加1枚につき約10エネルギー追加1枚につき約5エネルギー追加1枚につき約5エネルギー追加
エネルギーの消費量(これは覚えなくてよい)

制御台(コンソール)
サバイバーも制御台を操作できるが操作が可能になるまでは3.5秒かかり、その場所の監視装置のみを操作できより多くのエネルギーを消費する。サバイバーが操作台を操作している間バルクはその制御台を操作できず、25秒間エネルギーが回復しなくなる。

オーバークロック
10秒間壁の設置するクールタイムが0になりエネルギーの消費量が減る。しかし、使用後40秒間対象の監視装置のエネルギーが回復しなくなる。コンソール別に発動される。

次に

・暗号機を守れるコンソール

・他のコンソールを守れるコンソール

・1本の柵で囲めるロケットチェアや複数のコンソールで守れるロケットチェア

・囲い込みが狙える暗号機やコンソール

・ゲートや地下室を守れるコンソール

を覚えよう。

最後にチェイス中に使える補助壁や40秒間持続する壁をシングルトレーニングモードで研究し覚えよう。この知識がバルク使いの強さを決めるといってもよい。

以上のことをし終えたらようやく勝てるレベルになっていると思う。

立ち回りー応用

今回はバルクが最も強いマップである永眠町でのバルクのみを解説する。

永眠町の強みは

すべての暗号機が2つ以上のコンソールで妨害できる

すべてのコンソールが他のコンソールで妨害できる。

3台のコンソールで妨害・1本の柵で妨害できる椅子が多い

バルクにはチェイス型とニート型と様々あるが今回はそんな2つを組み合わせたような型を紹介!

スポーン選択がある場合のみできる立ち回りであらかじめ40秒壁でチェイスルートをふさぐこと(仕込み壁)でダウンを狙うという立ち回り。壁の位置によっては近くの暗号機やコンソール、地下室のせいで早く消えてしまうので注意が必要。離れの奥に暗号機があった場合は20秒で消えてしまう。

40秒以内にダウンが取れなかった場合、気没や補助壁でダウンを狙うしかない。

ダウンをとったら一旦暗号機とコンソールを守ろう

囲い込みが狙える暗号機では囲い込みを、ほかの暗号機では2本の壁を用いて暗号機を囲もう。2階の暗号機は入り口を封鎖することで守ることができる。また、コンソールを操作しに来たサバイバーには操作される前に、操作されてしまった場合は別のコンソールから壁を生やしてダメージを狙おう。

囲み終わったり、即壁を立てれる暗号機の場合サバイバーの進行方向を予測して壁当てを狙ってみよう。

オブジェクトに接している暗号機の囲み方オブジェクトに接していない暗号機の囲み方

次にできるだけ強い椅子に座らせるようにしよう。ここで救助狩りをするか救助させないことが重要となってくる。また、出来るだけ椅子付近のコンソールにエネルギーがある椅子がよい。

サバイバーが即救に来た場合は1本の柵で守れる椅子であれば即壁を立てれば救助狩りが間に合うかもしれない。おとなしく即トンネルをねらうか、吊るす前に一旦下ろして壁で即救助できなくしてから吊るのもアリ。コンソールを見る振りをして通常攻撃を狙うこともできる。

サバイバーが即救以外で救助に来た場合はまず40秒の壁でそもそも救助させない方法を狙ってみよう永眠町は40秒持続する壁で道を封鎖しやすくそれが複数のコンソールで狙えるためエネルギーに余裕があれば狙ってみる価値がある。エネルギーに余裕がなく狙えなさそうな時は無難にサバイバーが救助に来たタイミングで6秒に1度壁を生やして救助狩りなどを狙おう。

壁を引くときは救助するサバイバーが回り込んで救助できないように壁を生やそう。壁1本で囲える椅子椅子は強い。

また、キャンプ中は椅子を守るのと並行で先ほどと同様に暗号機・コンソール守りをしていこう。

オーバークロックが解放されたらエネルギーに余裕があるコンソールで大きく壁を引いて壁で囲い込みを狙おう。サバイバーの進行方向をふさぐように3角形に生やすと囲みやすい。囲めたら三角形を2等分する感じでどんどん範囲を狭めていき壁だけでのダウンを狙おう。エネルギーが無くなってしまった場合他のコンソールからも壁を生やせないか確認してみよう。

一人飛ばしてからは暗号機・コンソールを守りつつ補助壁やオーバークロック、壁当てでダメージを与えダウンを狙いつつ立て直しを妨害しよう。残り暗号機が1台になった場合は一番回っている暗号機に本体を置いて他の2台の暗号機を壁で守るようにしよう。

あまり好かれる立ち回りではないが起死回生を吐いたサバイバーはずっと40秒の壁で囲っておけば失血死するまで時間を稼ぐこともできる。通電前は狙ってみてもよいかもしれない。

通電後はゲートを妨害できるコンソールを守りつつゲートを妨害し、本体でゲートにいるサバイバーのダウンを狙おう。ゲート付近にいないサバイバーはエネルギーのあるコンソールでオーバークロックでのダウンを狙おう。

対策方法

壁をよける

画面端に監視マークが出たらすぐさまよける準備をしよう。よけ方としては壁がはやされた瞬間に方向転換をするだけでよけることができる。また、チェイス中にハンターがコンソールを操作しているのが見えたらすぐさまルートを変更しよう。

コンソールのエネルギーを抜

バルクはエネルギーを抜かれると何もできない。30秒に一度コンソールのエネルギーを適当に壁を生やして消費しよう。ただコンソールを操作できるまでの3.5秒間はバルクが壁を立てることができるので画面の端に監視マークが出たらすぐさまコンソールを離れよう。また、永眠町はすべてのコンソールを別のコンソールで守ることができるので同様に操作中も画面の端に監視マークが出たらすぐさまコンソールを離れよう。

安置で治療する

赤色の箇所はバルクが壁を立てることができない、黄色の場所は壁を立てることができるが屋根や2階が邪魔で見ることができない。指名手配や足跡でばれていなければ黄色も安置となる

救助は即救・強い椅子は救助しない

救助は基本即救助がおすすめ。耳鳴りがするだけでハンターは椅子前を警戒するために暗号機妨害などが難しくなる。また、40秒壁を立てられてしまうと救助ができなくなるので気をつけよう。

また、即救助できなかった場合はできれば2人で救助に向かおう。1本で囲めない椅子の場合片方のルートが封鎖されている間にもう片方の方向から救助することができる。ただし1本で囲める椅子の場合はコンソールが抜けていない限り通用しないので救助しないほうが良い。

1つのコンソールでしか守れない椅子は片方のサバイバーがコンソールを操作してもう片方が救助を狙うのもアリ

囲まれたら壁を乗り越える

チェイス中などに壁を建てられた場合、負傷していなければ1ダメージを覚悟で乗り越えるのもアリ。何本も壁がある場合は無駄だが囲い込みを回避できるなら狙ってみよう。

回す暗号機を考える

囲い込みが狙える暗号機ニート型バルクの場合囲まれてしまうと瞬間移動からの即死がとられてしまうため回さないのもアリ。また、3つ以上のコンソールで守れる暗号機は最後まで残しておくとほぼ回せない状況になってしまうため最初に回し、最後まで残す暗号機は2つ以下のコンソールで守れるかつコンソールが遠い暗号機にしよう。

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