白黒無常の立ち回り、人格、対策おすすめ

キャラ

このページでは、「白黒無常」の使い方、立ち回り方、対策などを解説しています。

おすすめの人格も掲載していますよ。

ぜひ最後までご覧ください。

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基本性能

外材特質
双魂ワープをするたび形態が変化する
存在感0諸行無常
スキルボタンを長押しワープすることができ、チャージ時間が長いほど遠くにワープする(最大84.4m)
ただし、位置が遠いほどワープのモーションが長くなる。ワープ後最初の攻撃の攻撃速度・攻撃硬直が50%上昇・短縮し、5秒間ほとんどの操作速度が上昇する。
無住涅槃
84.4m以内の位置に5秒間傘を投げる。傘の付近5m以内のサバイバーの位置が表示され、ほとんどの操作速度が低下する。サバイバーが範囲を離れても5秒間位置が表示され続ける。
傘の設置中その位置にワープするか、傘を回収することができる。設置中はハンターの移動速度が約10%窓乗り越え速度が約20%上昇する。5秒後傘は自動で回収される。
存在感1吸魂(白無常
5秒間移動速度が60%上昇する。スキル使用中付近3m以内のサバイバーを吸魂しゲージが3秒分たまるとサバイバーは失魂状態となる。
失魂
10秒間ほとんどの操作が行えなくなる。

揺魄黒無常
ハンターの向きにベルを鳴らし、縦9.3m以内のサバイバーをスタンさせる。また、スタン後サバイバーは調整判定を行うことになり、調整中はアイテムやフラホを使用できない。調整に失敗すると60秒間心震状態となり、この状態で再度調整に失敗すると落魄状態となる。
落魄
10秒間操作が反転する
存在感2諸行無常ー増強
ワープのモーションが短縮され、ワープ後にその時の形態に応じてハンターの周りに強制的に失魂にする吸魂か揺魄を放つ。(9.3m以内)

おすすめの人格

人格解説
傲慢で存在感をためスキルを開放する左下人格。特質は監視者か気没がおすすめ。
ザチェイス人格。素の読み合い命
安定の右下人格。

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立ち回りー基礎

白黒無常には2種類の形態があり、ワープすることで形態が切り替わる

白無常黒無常

まず初めに白無常と黒無常の違いを把握しよう

2023/11月時点白無常黒無常
板破壊20位3位
板気絶24位3位
窓乗り越え10位16位
移動2位5位
攻撃発生(通常・溜め)23位18位5位6位
攻撃硬直(通常・溜め)14位13位2位2位
攻撃射程(通常・溜め)10位2位12位16位
下線は最下位

まとめると

白無常は 板破壊や板気絶時間が長く攻撃発生が遅いが、溜め攻撃の射程が長く移動速度が速い

黒無常は 足が遅い代わりに板破壊が早く板スタン時間も短い。また、攻撃の発生や硬直が速い

ワープ

存在感0で傘を投げてからワープするか、傘を投げずにワープすることができる

諸行無常の効果

行動が早くなるもの

  • 板窓操作速度
  • 攻撃動作速度
  • 攻撃回復速度
  • ロッカー
  • 風船拘束時間
  • ロケットチェア拘束時間

スタン時間・特質は早くならない

サバイバー効果
解読速度低下20%
板窓操作速度低下20%
治療速度低下20%

吸魂・黒ベル

存在感が1になると白無常では吸魂、黒無常では揺魄が使えるようになる。

吸魂ではサバイバーのゲージが最大まで溜まるとサバイバーは失魂状態となり、揺魄ではサバイバーが調整を60秒以内に2回間違えると落魄状態となる。

失魂状態
10秒間以下の行動が行えなくなる。

  • 解読開門
  • 板窓
  • 救助
  • 治療
  • ハッチ
  • アイテム箱
  • ロッカー
  • 庭師の工具箱

落魄状態
10秒間操作が反転する

存在感が2になるとワープ後に白無常では範囲内のサバイバーを強制的に失魂状態、黒無常では範囲内のサバイバーに揺魄を発動させる。

試合が開始したら初手でワープするかしないかを考えよう。チェイス能力が低いサバイバーや弱いポジションであればワープしてもよいかもしれないが、黒無常は存在感が溜まるまでほぼ素の読み合いになるので個人的には白無常の衝動溜め攻撃で一撃のほうが狙いやすいと思う。ワープした後一撃を狙えなかったらタゲチェンの判断もあり。

チェイス

傘を板窓やサバイバーの進行方向に置いておくことでルートを制限することができる。サバイバーがそのまま進むならワープして一撃を狙おう。ただし、傘の設置中は攻撃ができないので回収が必要、この回収の間に板窓操作をされるリスクがある。

白無常

スキルでチェイス能力がないため衝動溜め攻撃での一撃を狙おう。存在感が1になると吸魂が解放されるがチェイス向きではないため距離詰めや移動手段として用いろう。吸魂はゲージが70%まで行けば中断できるので一撃を狙える場合は中断して攻撃をしよう。

黒無常

存在感が1になるとチェイス向きのスキルである揺魄が解放される。このスキルはハンターの方向にベルを放ち範囲内のサバイバーをスタンさせ調整を発生させる。調整が終わるまでサバイバーはアイテムや板窓、フラホを操作することができないためベルを当てた後に安全に板に突っ込んだり、攻撃を当てることができる。単純に距離を詰めたり、窓枠の乗り越えれなくさせての一撃も有効的。

キャンプ

白無常

中間距離で一撃を与えた後吸魂やワープで椅子前に戻り救助狩りやDDを狙うか、中間で吸魂を使い救助者を失魂状態にさせてから救助できない間に救助狩りを狙おう。存在感が2になるとワープ後即範囲内のサバイバーを失魂状態にすることができるので、救助者の位置にワープして失魂状態にするか、椅子前に傘を置いておいて救助者が近くに来たらワープして失魂状態にする方法もある。

黒無常

中間距離で一撃を与えた後ワープで椅子前に戻るか、中間で一撃を与えた後ベルで救助者をスタンさせての救助狩りやDDを狙おう。

一人飛ばしてからはワープで全体負荷をかけながら立ち回ろう。存在感が2の時はワープ後範囲内のサバイバーを強制的に失魂にする吸魂か揺魄を放つことができるので、できるだけサバイバーの付近にドンピシャのワープか安全に傘を設置してからサバイバーの動きを見てワープをしよう。

通電前はワープのクールタイムを挙げてから通電させ通電後はゲートを守ろう。

失魂状態にすれば解読やハッチ逃げができなくなるのでそれを利用するのもよい

立ち回りー応用

諸行無常の高低差判定を理解する

白黒無常の存在感2の時に使える諸行無常は高低差がどれだけあっても範囲内のサバイバーにその効果を付与することができる。地下救助の際などに狙ってみよう。

お札状態

失魂状態+落魄状態になると15秒間サバイバーは2つの状態に加え追加で移動速度と操作速度が大幅に減少するお札状態となる。

対策方法

ワープを伝える・逃げる

チェイス中は後ろをみて白黒無常がワープするかを確認しよう。ワープする場合はルートを変更して、ほかのサバイバーにワープしそうなときは「早く逃げて」のチャットで知らせてあげよう。また、追われてない場合もチャットが来たらすぐにその位置から離れるようにしよう。

ハンターは傘だけを投げてワープをするかどうか選択することもできるので、傘が飛んできても警戒しよう。

傘の回収中に操作する

白黒無常が傘を設置中や傘を回収するする際は攻撃ができないため回収が終わるまでは安全に板窓を操作できる。

ベルをよける

ハンターがベルを使ってきそうな場所はフェイントをいれて回避を狙ってみよう。ベルを受けた後は調整が発生する。60秒間の内に調整を2回失敗すると操作が反転してしまうため調整は失敗しないようにしよう。また、吸魂では下のゲージがマックスになると救助などが行えなくなり幻覚が見えるようになる。

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